宣伝会議賞、ファイナリストさんにインタビュー!

チラチラと、郵便受けを気にする今日この頃。なぜなら…、宣伝会議賞の授賞式の手紙が届く時期だからです。ヒヒ馬です。うん。期待はしてないし。来年また頑張ればいいさ。と思いつつ、気がソワソワしちゃいます(笑) そんなソワソワする時間があったら、少しでもコピーを勉強しよう!ということで、今日は第52回宣伝会議賞のファイナリストさんにインタビューしました!課題と作品が、こちら! 【課題】SRGタカミヤグループの広告アイデア※SRGタカミヤは、工場現場で使われる足場を主に提供している企業です。 【受賞作品】 「命がけ」という言葉を、この業界からなくしたい。 「命がけ」という、いい意味で使われがちなこの言葉に疑問を投げかけるコピー。まさに、言葉に敏感なコピーライターさんのコピーだと思いました!普段身近にない商品や企業のコピーって、本当に難しいですよね。そんな課題でどう取り組んだらいいのか、このコピーが一つのヒントになりそうですね!というわけで、作者の浜田さんに、インタビューしました! 業界大手として背負う責任の重さ・使命を言葉に 皆さんも街を歩いていて、ビルの工事現場を見かけたことがあると思います。十何階というトンデモない高さで作業する人々を見て、カッコいいな〜という感情だけでなく、足を滑らせてそのままといった事故が起きないかヒヤヒヤする人も多いのではないでしょうか? この課題企業・SRGタカミヤが手掛けるのは、そんな仮設現場の足場。業界トップクラスの企業として極めて高い安全性がウリなのですが、一…

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宣伝会議賞、協賛企業賞の作者さんにインタビュー!

宣伝会議賞、1次通過発表されましたね!そろそろ(もしくはすでに)協賛企業賞の連絡もいくのではないでしょうか。知らない電話番号に敏感になりつつある今日この頃。 というわけで、協賛企業賞を2度も受賞されている作者さんにインタビューできました!まずは課題と、前回の受賞作品を見ていきます。 【課題】もっとたくさんの人が「ワザアリテープ」を使いたくなるような広告アイデア。※ワザアリテープは、切って貼って、テープに賞味期限など書き込める、キッチン用品です。ラベルや封止めなどに使う商品です。【受賞作品】  お母さんの字は、冷たくなっても温かい。 一度でいいから、こういうハートフルなキャッチコピーで、選ばれてみたいなぁ。冷蔵庫の中にあるお母さん独特のメモ書きが想像されますね。「冷たい」「温かい」という言葉の対比の面白さもありますが、「確かにお母さんのメモって温かみがある字だよなぁ」と共感も湧く、好きなコピーです。こんな素敵なコピー、どのようにして書けるようになるのか、作者の山本朝子さんにインタビューしました! 「お母さんの字って、見るとすぐ分かる」 実は私、このコピーを書いたのはアメリカだったんです。ニチバンさんのワザアリテープは日本を離れてからの発売だったために使ったことがなかったんです。商品に興味はとてもありましたので、日本にいる母に送ってもらいました。 うちには6歳の娘がいて現地の小学校に通い始めたばかりでした。アメリカの小学校は日本のように給食ではなく、10時のおやつとランチを持参するんです…

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